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エクセル統計2008ユーザーサポート|アップデートについて
ユーザーサポートでは、新しい動作環境への対応モジュールや発見された不具合の修正モジュールを提供しています。最新モジュールは、「エクセル統計2008 インターネットアップデート」によりダウンロードされ、自動的に更新されます。
- アップデートの前にお読みください
- ライセンス認証キーの取得について
- アップデートの手順
- アップデートの後に必ずお読みください
アップデートの前にお読みください
- インターネットへの接続状態が必要となります。お客様の接続環境によって、多少時間がかかる場合もあります。
- お使いのPCまたはサーバーなどでセキュリティソフトがインストールされていたり、 firewallが組み込まれていると、アップデートができない場合があります。アップデートをご利用の際に、一時その制限を解除していただき、アップデート後元に戻すという作業が必要になります。サーバーの設定に関してはシステムご担当者様ご確認ください
インターネットアップデートを実行するには、ライセンス認証キーの取得が必要です。
ライセンス認証キーの取得について
- Excelを終了した状態で、Windowsスタートメニューから「スタート」→「すべてのプログラム」→「エクセル統計2008」→「エクセル統計2008ライセンスアクティベーション」を選択します

- 「ライセンス認証キーを認証サーバーから取得する」ボタンをクリックします
- ウィンドウを閉じて、インターネットアップデートを実行します
※認証キーの取得は、一度行えばアップデートの度に行う必要はありません。
アップデートの手順
- Excelを終了した状態で、Windowsスタートメニューから「スタート」→「すべてのプログラム」→「エクセル統計2008」→「エクセル統計2008インターネットアップデート」を選択します
WindowsVistaの場合  | WindowsXPの場合
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- インターネットに接続されていることを確認の上「開始」ボタンをクリックしてアップデートを実行します

アップデート後にお読みください
インターネットアップデートによりエクセル統計の設定が誤って変更される不具合が判明しました。この不具合により、インターネットアップデート後の分析において、一部の統計手法で、元データを消去し、計算を中断する障害が起こります。
この不具合は、バージョン1.02(2008年9月9日公開)以降へのアップデート後に、続けて下記の操作を行うことで解消できます。一度行えばアップデートの度に行う必要はありません。
- 「エクセル統計2008 アドインチェッカー」を起動します
- アドインチェッカーの[切替実行]ボタンをクリックし、エクセル統計を一旦無効にします
- 再度「エクセル統計2008 アドインチェッカー」を起動します
- アドインチェッカーの[切替実行]ボタンをクリックし、エクセル統計を有効に戻します
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