エクセル統計やMicrosoft(R)Excel を使って、実際にデータ分析を行うための知識やアイデアを紹介します。
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※「エクセル統計」、「秀吉Dplus」は株式会社社会情報サービスのソフトウェア製品です
コホートを設定した後で、未来に向かって対象疾患がどのくらいの頻度で発生するかを観察する方法。
cf. コホート研究
対応のある2値型の2つの処理の結果に差があるかどうかを検定する。2×2のクロス集計表で対応のあるデータの場合に用いられる。
列要素に反応の有無、行要素に順序尺度の水準を配置したr×2のクロス集計表が多層積まれたデータにおいて、層別要因の影響を調整した全体としての傾向反応関係の有無を検定する。
2×2のクロス集計表が多層に積まれたデータにおいて、層別要因の影響を調整した全体としての独立性の検定と、同じく層別要因の影響を調整した全体としてのリスク比とオッズ比の推定を行う。
ノンパラメトリック検定のひとつで、対応のない2つのグループ間に差があるかないかを検定する。単にU検定ともいう。ウィルコクソンの順位和検定と同等の結論が得られる。
度数分布のグラフ表現の1つ。階級値が幹で、階級の次の位の数字が葉で表される。ヒストグラムでは実際の値がわからないが、幹葉表示ではそれがわかる。

無限の要素からなる母集団。
実験や臨床試験で、どの被験者がどの処理に割り当てられるかを、乱数表等を用いて決めること。
2つの変数間に直線的関係が見られないとき、これらの変数は無相関であると言う。
⇒ 無相関の検定の計算方法(Excel ファイルのダウンロード)
性別や血液型、車のナンバーなど他と区別するためだけの意味を持つ名前や数のこと。量的関係の情報は含まない。
因果関係における結果、関数における出力、y=f(x)のyを目的変数と言う。従属変数や被説明変数とも言う。