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統計用語集

以下の索引をクリックするとその行の用語とその説明が表示されます。

Excel の関数が用意されています:このマークは、Excel に用意された関数により計算できることを示しています。

エクセル統計2006以降に搭載しています:このマークは、エクセル統計2006以降に解析手法が搭載されていることを示しています。

秀吉Dplusに搭載しています:このマークは、秀吉Dplusに解析手法が搭載されていることを示しています。

「エクセル統計」「秀吉Dplus」株式会社社会情報サービスのソフトウェア製品です

マ行



前向きコホート研究 / 前向き研究
prospective cohort study / prospective study

コホートを設定した後で、未来に向かって対象疾患がどのくらいの頻度で発生するかを観察する方法。

cf. コホート研究

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マクネマー検定 / マクニマー検定
McNemar test

対応のある2値型の2つの処理の結果に差があるかどうかを検定する。2×2のクロス集計表対応のあるデータの場合に用いられる。

エクセル統計2006以降に搭載していますマクネマー検定

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マンテル・エクステンション検定
Mantel-extension test

列要素に反応の有無、行要素に順序尺度の水準を配置したr×2のクロス集計表が多層積まれたデータにおいて、層別要因の影響を調整した全体としての傾向反応関係の有無を検定する。

エクセル統計2006以降に搭載しています多層のk×2表の検定

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マンテル・ヘンツェル検定
Mantel-Haenszel test

2×2のクロス集計表が多層に積まれたデータにおいて、層別要因の影響を調整した全体としての独立性の検定と、同じく層別要因の影響を調整した全体としてのリスク比オッズ比の推定を行う。

エクセル統計2006以降に搭載しています多層の2×2表の検定

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マン・ホイットニーのU検定
Mann-Whittney test

ノンパラメトリック検定のひとつで、対応のない2つのグループ間に差があるかないかを検定する。単にU検定ともいう。ウィルコクソンの順位和検定と同等の結論が得られる。

統計解析事例 | マン・ホイットニーのU検定

エクセル統計2006以降に搭載していますマンホイットニーのU検定

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幹葉表示
stem-and-leaf display

度数分布のグラフ表現の1つ。階級値が幹で、階級の次の位の数字が葉で表される。ヒストグラムでは実際の値がわからないが、幹葉表示ではそれがわかる。

幹葉表示

エクセル統計2006以降に搭載しています幹葉表示

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無限母集団
infinite population

無限の要素からなる母集団

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無作為化
randomization

実験や臨床試験で、どの被験者がどの処理に割り当てられるかを、乱数表等を用いて決めること。

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無相関
no correlation

2つの変数間に直線的関係が見られないとき、これらの変数は無相関であると言う。

統計解析事例 | 相関行列・偏相関行列

無相関の検定の計算方法(Excel ファイルのダウンロード)

エクセル統計2006以降に搭載しています相関行列・偏相関行列

秀吉Dplusに搭載しています多変量解析 | 相関分析, クイック統計 | 散布図

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名義尺度
nominal scale

性別や血液型、車のナンバーなど他と区別するためだけの意味を持つ名前や数のこと。量的関係の情報は含まない。

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目的変数
response variable

因果関係における結果、関数における出力、y=f(x)のyを目的変数と言う。従属変数や被説明変数とも言う。

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統計WEB

主催:社会情報サービス統計調査研究室

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