統計WEB  アマチュアのための統計学講座

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統計Tip | 2標本の平均値の差の検定

対応のない独立した2標本について、両側検定で平均値の差の検定を行います。Welchの方法による平均値の差の信頼区間の推定とWelchの方法によるt検定を行い、小数点以下の自由度に対応した正確な値を計算しています。各標本のサンプルサイズ、平均値、標準偏差(n-1)、および有意水準(α)を入力し、[計算]ボタンを押してください。

標本1標本2有意水準(α)
サンプルサイズ
平均値
標準偏差(n-1)
効果量100(1-α)%信頼区間(Welch)t検定(Welch)
Cohen's d 下限値 t値
Hedges' g 平均値の差 自由度
上限値 P値




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検定力分析入門

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更新情報

2015.2.5 トップページの統計Tipを『2標本の平均値の差の検定』に変更しました。
2015.1.26 統計Tipsに『m行×n列のクロス集計表の統計量』を追加しました。
2015.1.20 トップページのランキングを更新しました。



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