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各質問の回答を回答者の属性(性別年齢など)別に見るために、項目をクロスさせる集計方法です。集計表の上にくる項目を「表頭」、横にくる項目を「表側」と言います。
ここではサンプルファイル「rentalhouse」(賃貸住宅についてのアンケート)を使ってクロス集計の例を紹介します。
表頭が1番目に重視する条件(SA)、表側が職業(SA)です。
秀吉の出力全体像 クロス集計表とグラフ
秀吉では2つの項目のクロスだけでなく、「年齢・性別 X 項目」のように3次元クロス(3重クロス)と言われる集計も出力できます。
表頭、表側にひとつずつ項目を指定して、もっとも一般的なクロス集計表を作成します。

[表頭1]または[表側1]をクリックします。選択されている項目が取り消され、空白になります。
[登録]ボタンで集計の登録だけを行い、あとでまとめて集計することもできます。