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トレンドサーチ v1.0 for Windows

トレンドサーチv1.0の販売は終了いたしました。ありがとうございました。
現在最新バージョン「トレンドサーチ2008」大好評販売中です。

フリーアンサーの分析に!テキストマイニングソフト「トレンドサーチ」

トレンドサーチは、アンケートのフリーアンサー(文章による回答)を分析するためのソフトウェアです。コールセンターに寄せられる、お客様のご意見やクレームなどを解析する技術を応用して製品化しました。

トレンドサーチを利用すれば、アンケートのフリーアンサーだけでなく、掲示板への書き込み、メールや日誌など、あらゆるテキストデータから、重要な意味・意見を抽出することができます。

テキストデータを、独自のキーワードアソシエーションコンセプトマッピングなどの画面にビジュアル表現することにより、単語の出現頻度や単語間の相関を直感的に把握することができます。

具体的には、まず対象テキストを品詞分解し、キーワードを抽出します。その中から出現頻度の高い50語を元に数種類のマッピングをすることができます。このマッピングこそトレンドサーチの最大の機能、抽出したキーワード同士の関連を「目で見て把握する」=「ビジュアル化する」ことができるのです。

データの概要を掴み、多数意見を抽出すること

10行や20行ならまだしも何百行以上あるテキストを読むだけでも時間のかかる作業です。そんな時はまずトレンドサーチで解析します。頻度の高いキーワードが幾つかのブロックを作ってマッピングされます。キーワードのつながりを追うだけで、個々の意見をほぼ再現できます。

特定の意見をドリルダウン

キーワードアソシエーションから、指定したキーワードを含んでいるテキストだけに絞って再分析すれば、特定の意見について更に細かく調べることができます。

クロス集計をビジュアルに

データ提供者の性別、職業、所持品といった属性情報を、テキストに織り込んで分析すれば、どの属性にどのような意見が多いかビジュアルに把握できます。

Excelのシート上のデータを2,000行まで解析できます。(テキストの中に改行が入っていると、1行とカウントされますので、余分な改行は削除してください)

対象テキストを品詞分解するため、辞書にない単語もキーワードとして抽出できます。また、同じ言葉でも、名詞や動詞、形容詞など使われ方が異なれば、独立したキーワードとしてカウントします。

「綺麗」、「きれい」、「キレイ」のように、一般的な単語であれば漢字や仮名など異なった表現が混じっていても、同一単語として認識します。固有名詞の場合は、辞書に登録することによって「イチロー」「一郎」「鈴木一郎」なども同一単語とみなす設定が可能です。

トレンドサーチは単体では使用できません。Microsoft Excelにアドインして、Excelのシートにあるデータを解析します。また、アンケート集計ソフト「即析」や「秀吉」シリーズでは、「即析」や「秀吉」の「FAスコープ」というFAの解析機能にアドインすることができ、今まで読むだけだったテキストデータを有効利用することが可能です。

キーワードアソシエーション

抽出したキーワードの仕分、キーワード間の関連度(同じテキスト中の同時出現頻度)を測定します。任意のキーワードを指定し、指定したキーワードと関連のあるキーワードだけを抽出することも可能です。

※抽出したキーワードを外部出力する機能はありません。

コンセプトマッピング

コンセプトマッピングでは、抽出したキーワードを二次元マップに配置します。関連度が高いキーワードほど距離が近くなります。マップ上に表現された幾つかのキーワード群をコンセプトとして捉えることができます。製品名や会社名など特定のキーワードをコーナーやサイドにレイアウトしたり、関連度の高いものを強調する枝刈りレイアウトの機能があります。

※出力したマップExcelに貼り付ける機能はありません。

→トレンドサーチに関する詳しい情報はこちら
 (株式会社 富士通ソフトウェアテクノロジーズ(旧富士通ハイパーソフトテクノロジ)

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