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スプレッドサーチ v1.0 for Windows

※スプレッドサーチは2010年6月30日をもって販売を終了いたしました。製品のサポートは販売終了後1年間継続いたします。

製品概要

Excelのデータをビジュアル化!

スプレッドサーチは、Microsoft Excelなどのスプレッドデータを、独自の平行座標に表現することにより、データの分類、探索的データ分析などを簡単にするためのソフトウェアです。

スプレッドサーチをExcelの活用に加えることにより、難しいと思われがちなデータの絞込みや分類といった作業を、マウスのクリックだけの簡単な操作で行うことができます。 これまで、データの活用に必要とされていた、統計や数学の知識は一切不要です。

スプレッドサーチの特徴

スプレッドサーチはデータから、複数の条件に合うデータだけを抜き出して保存する"条件検索"、実験データや顧客データなどを、ある条件に合う幾つかのデータに分ける"分類検索"、データを検索条件と絞込みの操作で徐々に特定していく、"絞込み検索"などの検索方法があります。 これらの検索を行うためには、スプレッドサーチの基本機能であるフィルタリング、マグニファイ、ズームの3つを組み合わせて使います。

平行座標(Parallel Coordination):

グラフ上の縦軸が変数軸を表します。各サンプル(Excelのシートの1行)は、1本1本の線で表現されます。変数軸は、数値データ、文字データ(カテゴリーデータなど)を混在させることができます。

統計ソフトとの併用

また、エクセル統計(社会情報サービス製品)と合わせてご利用になることで、統計解析の素データの傾向把握、解析結果の解釈などにもご活用いただけます。

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