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エクセル統計2010 基本的な使い方
エクセル統計2010は、Excelで入力・編集したデータを、さまざまな分析手法を用いて解析するためのアドインソフトです。Excel上でのみ使用できます。本製品の基本的な操作手順は、どの分析手法の場合にも次のようになります。
Excel 2003 での基本的な使い方
- エクセル統計 2010のセットアップが完了すると、Excelのメニューバーに[エクセル統計(S)]メニューが組み込まれます。
![「エクセル統計」メニュー[Excel 2003] 「エクセル統計」メニュー[Excel 2003]](img/use0301.png)
- メニューバーの[エクセル統計(S)]をクリックすると本製品のメインメニューが表示されます。表示されたメインメニューを選択すると、それぞれのサブメニューが表示されます。サブメニューから目的の統計解析手法を選択します。
![メニューの選択[Excel 2003] メニューの選択[Excel 2003]](img/use0302.png)
- 統計解析手法を選択すると手法のダイアログが表示されます。ダイアログに[データ入力範囲]を設定して、[OK]ボタンをクリックすれば、結果がワークシートに出力されます。

Excel 2007 での基本的な使い方
- エクセル統計 2010のセットアップが完了すると、Excelのリボンに[エクセル統計]タブが組み込まれます。
![「エクセル統計」タブ[Excel 2007] 「エクセル統計」タブ[Excel 2007]](img/use0701.png)
- [エクセル統計]のタブをクリックすると本製品のメインメニューが表示されます。
![「エクセル統計」メニュー[Excel 2007] 「エクセル統計」メニュー[Excel 2007]](img/use0702.png)
- 表示されたメインメニューを選択すると、それぞれのサブメニューが表示されます。サブメニューから目的の統計解析手法を選択します。
![メニューの選択[Excel 2007] メニューの選択[Excel 2007]](img/use0703.png)
- 統計解析手法を選択すると手法のダイアログが表示されます。ダイアログに[データ入力範囲]を設定して、[OK]ボタンをクリックすれば、結果がワークシートに出力されます。

Excel 2010 での基本的な使い方
- エクセル統計 2010のセットアップが完了すると、Excelのリボンに[エクセル統計]タブが組み込まれます。
![「エクセル統計」タブ[Excel 2010] 「エクセル統計」タブ[Excel 2010]](img/use1001.png)
- [エクセル統計]のタブをクリックすると本製品のメインメニューが表示されます。
![「エクセル統計」メニュー[Excel 2010] 「エクセル統計」メニュー[Excel 2010]](img/use1002.png)
- 表示されたメインメニューを選択すると、それぞれのサブメニューが表示されます。サブメニューから目的の統計解析手法を選択します。
![メニューの選択[Excel 2010] メニューの選択[Excel 2010]](img/use1003.png)
- 統計解析手法を選択すると手法のダイアログが表示されます。ダイアログに[データ入力範囲]を設定して、[OK]ボタンをクリックすれば、結果がワークシートに出力されます。

各手法の使い方
各手法のデータの配置やダイログの設定方法等についてはサンプルファイルをご参照ください。
※ 本製品の仕様およびパッケージの内容は、改良のため予告なく変更される場合があります。
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