> エクセル統計2010 > 解析手法一覧 > Xmed-R管理図
長さや重さなどの計量値が1回の検査で複数得られる場合に用います。毎回の検査群ごとに中央値(Median)と範囲(Range)を求め、Me管理図とR管理図を同時に作成します。
検査のデータは、検査回数(行)×各回の検査データの個数(列)にまとめられている必要があります。
| 行数 | 列数 |
|---|---|
| 1,000行 | 10列 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Me管理図 | 各群の中央値、中心線(CL)、上方管理限界(UCL)、下方管理限界(LCL)の値とこれらを表す折れ線グラフ |
| R管理図 | 各群の範囲、中心線(CL)、上方管理限界(UCL)、下方管理限界(LCL)の値とこれらを表す折れ線グラフ |