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エクセル統計2010 解析手法一覧

Xmed-R管理図

長さや重さなどの計量値が1回の検査で複数得られる場合に用います。毎回の検査群ごとに中央値(Median)と範囲(Range)を求め、Me管理図とR管理図を同時に作成します。

検査のデータは、検査回数(行)×各回の検査データの個数(列)にまとめられている必要があります。

参考文献

  • 石原 勝吉, 廣瀬 一夫, 細谷 克也, 吉間 英宣, "やさしいQC七つ道具―現場力を伸ばすために リニューアル版", 日本規格協会, 2009.
  • 角田 克彦, 市川 享司, 広瀬 淳, "QC手法―実力診断とやさしい解説〈2〉", 日科技連出版社, 1991.
  • 大場 興一, "現場のQC七つ道具(5)―管理図(1)―", 日科技連, 1985.
  • 山田 正美, "図解 よくわかるこれからの品質管理―なるほど!これでわかった", 同文舘出版, 2004.

データの上限

行数列数
1,000行 10列

出力内容

項目 説明
Me管理図 各群の中央値、中心線(CL)、上方管理限界(UCL)、下方管理限界(LCL)の値とこれらを表す折れ線グラフ
R管理図 各群の範囲、中心線(CL)、上方管理限界(UCL)、下方管理限界(LCL)の値とこれらを表す折れ線グラフ

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