> エクセル統計2010 > 解析手法一覧 > フィッシャーの直接確率
2行×2列のクロス集計表(分割表)から独立性を検定する手法です。 組み合わせを直接計算して確率を求めるのが特徴です。 本来片側検定として考案されたものですが、本製品では両側検定も行います。
カイ二乗検定による独立性の検定で、クロス集計表に期待度数が5以下になるセルがある場合、この検定手法の利用を推奨します。
太枠で囲まれたセル範囲をダイアログに設定します。

| 行数 | 列数 | 備考 |
|---|---|---|
| 2行 | 2列 | 2行×2列のクロス集計表のみ分析可能 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 観測度数 | データ入力範囲に指定された度数 |
| フィッシャーの直接確率 | 両側P値と片側P値 |
| CramerのV | クラメールの連関係数。2変数間の相関関係参照。 |
| YuleのQ | ユールの連関係数 |