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2群の母平均の差の検定

母集団からサンプリングした2群のサンプルサイズ(n1,n2)、平均値(m1,m2)、不偏分散(s12,s22)をもとに、2群の母集団の平均値(μ1,μ2)が等しいという帰無仮説を検定します。対立仮説が「μ1≠μ2」である場合は、両側P値より有意性を判定します。「μ1>μ2」あるいは「μ1<μ2」を対立仮説に設定した場合は、片側P値より有意性を判定します。

データの上限

データの内容行数列数備考
実データ 60,000行 255列
要約データ 3行 255列 n、平均、標準偏差の3行

出力内容

変数(1)と変数(2)に複数の変数を指定した場合、すべての変数の組み合わせについて検定を行います。

項目 説明
変数(1)と変数(2)の有効サンプルサイズ
平均 変数(1)と変数(2)の平均値と差
不偏分散 変数(1)と変数(2)の分散の不偏推定値
標準偏差 変数(1)と変数(2)の不偏分散の平方根と差
等分散性の検定 帰無仮説「2変数の分散は等しい」を検定した結果。ダイアログにて[公式]を[t分布]とした場合のみ。
t検定 2群の分散が等しい場合に使用する。ダイアログにて[公式]を[t分布]とした場合のみ。
t検定(Welchの方法) 2群の分散が等しくない場合に使用する。ダイアログにて[公式]を[t分布]とした場合のみ。
正規分布を用いた検定 ダイアログにて[公式]を[正規分布]とした場合のみ。

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