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エクセル統計2010 解析手法一覧

コレスポンデンス分析

因子分析や数量化3類、双対尺度法と同様に複数の因子を抽出します。抽出される因子軸の数は、最大でも、「行数−1」か「列数−1」のどちらか少ない方となります。因子は寄与率の高いものから順に出力されます。

度数表だけでなく、横%表、平均値表からも分析できます。

参考文献

  • 君山 由良, "コレスポンデンス分析の利用法", データ分析研究所, 2005.

データの下限

行数列数
3行 3列

データの上限

行数列数行数×列数
3,000行 250列 10,000セル

出力内容

項目 説明
クロス集計表 データ入力範囲に指定したクロス集計表
固有値表 各軸の特異値、固有値、寄与率、累積寄与率。
行間差・列間差の有意性の検定 各軸における行要素間や列要素間の有意差を検定した結果
残差の有意性の検定 寄与率の高い軸から順に軸を取り除いた場合の残りの軸群の有意性を検定した結果
行の概要 行要素におけるマス、イナーシャ、固有ベクトル、スコア、次元内寄与率、項目内寄与率。
列の概要 列要素におけるマス、イナーシャ、固有ベクトル、スコア、次元内寄与率、項目内寄与率。
スコア 行要素のスコアと列要素のスコアをまとめた表
散布図 第1軸と第2軸のスコアを用いて作成したラベル付き散布図

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