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量的データ(間隔尺度または比尺度)の記述統計量を計算して出力します。
| 行数 | 列数 |
|---|---|
| 60,000行 | 250列 |
| 記述統計量 | 説明 |
|---|---|
| n | データのサンプルサイズ |
| 合計 | 合計値 |
| 平均 | 平均値 |
| 標準偏差※1 | 分散の平方根 |
| 分散※1 | 分散 |
| 範囲 | 最小値と最大値の差 |
| 最小 | 最小値 |
| 最大 | 最大値 |
| 中央値 | 大きさの順にデータを並べたときに中央にある値。50パーセンタイルに等しく、メディアンや中位数ともいう。 |
| 尖度 | 分布が正規分布からどれだけ逸脱しているかを表す統計量で、山の尖り度と裾の広がり度を示す。0未満のときは正規分布と比較して尖りが緩やかで裾が短く、0より大きいときは尖りが急で裾が長い。Excelのワークシート関数のKURTを用いて計算しています。 |
| 歪度 | 分布が正規分布からどれだけ逸脱しているかを表す統計量で、左右対称性を示す。分布の山が左にずれて裾が右に伸びているときは正の値を、山が右にずれて裾が左に伸びているときは負の値をとる。Excelのワークシート関数のSKEWを用いて計算しています。 |
| 標準誤差※1 | 標本平均の標準偏差。標準偏差をサンプルサイズの平方根で割った値 |
| 変動係数※1 | 標準偏差を平均値で割った値 |
| 母平均の推定※2 | 母集団の平均値の信頼区間を下限値と上限値で表す。信頼度を高くすると区間が広がる。 |
| 母標準偏差の推定※2 | 母集団の標準偏差の信頼区間を下限値と上限値で表す。信頼度を高くすると区間が広がる。 |
※1:ダイアログで[データ構成]を[標本]とした場合は不偏推定値となります。
※2:ダイアログで[データ構成]を[標本]とした場合のみ利用できます。