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エクセル統計2010 解析手法一覧

記述統計量

量的データ(間隔尺度または比尺度)の記述統計量を計算して出力します。

データの上限

行数列数
60,000行 250列

出力内容

記述統計量説明
データのサンプルサイズ
合計 合計値
平均 平均値
標準偏差※1 分散の平方根
分散※1 分散
範囲 最小値と最大値の差
最小 最小値
最大 最大値
中央値 大きさの順にデータを並べたときに中央にある値。50パーセンタイルに等しく、メディアンや中位数ともいう。
尖度 分布が正規分布からどれだけ逸脱しているかを表す統計量で、山の尖り度と裾の広がり度を示す。0未満のときは正規分布と比較して尖りが緩やかで裾が短く、0より大きいときは尖りが急で裾が長い。Excelのワークシート関数のKURTを用いて計算しています。
歪度 分布が正規分布からどれだけ逸脱しているかを表す統計量で、左右対称性を示す。分布の山が左にずれて裾が右に伸びているときは正の値を、山が右にずれて裾が左に伸びているときは負の値をとる。Excelのワークシート関数のSKEWを用いて計算しています。
標準誤差※1 標本平均の標準偏差。標準偏差をサンプルサイズの平方根で割った値
変動係数※1 標準偏差を平均値で割った値
母平均の推定※2 母集団の平均値の信頼区間を下限値と上限値で表す。信頼度を高くすると区間が広がる。
母標準偏差の推定※2 母集団の標準偏差の信頼区間を下限値と上限値で表す。信頼度を高くすると区間が広がる。

※1:ダイアログで[データ構成]を[標本]とした場合は不偏推定値となります。

※2:ダイアログで[データ構成]を[標本]とした場合のみ利用できます。

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