2010年8月26日新バージョンエクセル統計2010が発売になりました。「エクセル統計2008」の販売は終了いたしました。サポートについてはこちらをご覧ください。
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正規確率プロットと4種類の正規性の検定を出力します。
正規確率プロットは、データの分布が正規分布を示しているかどうかを視覚的に判断する散布図です。X軸に元データ、Y軸に期待値を使用した正規Q-Qプロットと、X軸に元データの累積確率、Y軸に期待値の累積確率を使用した正規P-Pプロットが作成されます。X軸に元データ、Y軸に期待値を使用した正規Q-Qプロットと、X軸に元データの累積確率、Y軸に期待値の累積確率を使用した正規P-Pプロットが作成されます。データが正規分布に近いほど、直線的にプロットされます。
正規性の検定として、「歪度による検定」、「尖度による検定」、「歪度と尖度による検定」、「コルモゴロフ・スミルノフ検定」が出力されます。前の3つはパラメトリックな手法で、サンプルサイズが30以上の場合に利用されることをお奨めします。コルモゴロフ・スミルノフ検定はノンパラメトリックな手法で頑健です。サンプルサイズが5未満の場合はどの検定も出力しません。
ワークシートに計算式を出力するため、「計算方法」が「手動」の場合は「自動」に変更されます。
サンプルサイズ:10,000件まで
変数:1列のみ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 基本統計量 | サンプルサイズ、平均、標本標準偏差、最小値、最大値、歪度、尖度。 |
| 正規性の検定 | 歪度による検定、尖度による検定、歪度と尖度による検定、コルモゴロフ・スミルノフ検定。サンプルサイズが5未満の場合はいずれの検定も出力されません。 |
| 正規確率プロット(データ) | 元データを使用した正規Q-Qプロット、元データの標準値を使用した正規Q-Qプロット、正規P-Pプロットのそれぞれのグラフ用データ。 |
| 正規確率プロット(散布図) | 元データを使用した正規Q-Qプロット、元データの標準値を使用した正規Q-Qプロット、正規P-Pプロット。 |