2010年8月26日新バージョンエクセル統計2010が発売になりました。「エクセル統計2008」の販売は終了いたしました。サポートについてはこちらをご覧ください。
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身長と体重のように、2つの変数xとyが相互に何らかの関係を持っていることがあります。このような2変数の関係を、適当な直線や曲線の関数式によって近似的に表現することを関数式のあてはめといいます。本製品では、最小二乗法を用いて次の関数式のいずれかをあてはめます。
| 一次関数 | |
| 分数 | |
| ルート | |
| 対数 | |
| べき乗 | |
| 指数 | |
| 修正指数 | |
| ロジスティック | |
| ゴンペルツ | |
| 2次関数 | |
| 3次関数 | |
| 4次関数 | |
| 5次関数 |
サンプルサイズ:10,000件まで
目的変数:1列のみ
説明変数:1列のみ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 基本統計量 | 2変数の有効サンプルサイズ、合計、平均、偏差平方和、分散、標準偏差、2変数による積和、共分散、相関係数。 |
| 精度 | 決定係数、自由度修正済決定係数、重相関係数、自由度修正済重相関係数、ダービンワトソン比。 |
| 関数式 | 関数式の種類と係数、定数項。 |
| 分散分析表 | 回帰変動と誤差変動の分散分析結果。 |
| 理論値 | 関数式の理論値。 |
| 下限値・上限値※ | 関数式の区間推定を行った場合の理論値の下限値と上限値。※ |
| グラフ | 観測値プロット、あてはめた関数式の理論値、下限値、上限値を表したグラフ※。 |
※ 関数式の下限値、上限値の出力は「区間推定」選択時