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2010年8月26日新バージョンエクセル統計2010が発売になりました。「エクセル統計2008」の販売は終了いたしました。サポートについてはこちらをご覧ください。

エクセル統計2008解析手法一覧

ソフトウェアトップ > エクセル統計2008製品紹介 > 解析手法一覧 > カプラン・マイヤー法

カプラン・マイヤー(Kaplan-Meier)法

カプラン・マイヤー法により生存時間を推定し、同時に生存率曲線グラフを作成します。3群まで実行可能で、2群の場合はログランク(log-rank)検定の結果も出力します。ログランク検定の計算方法はいくつか提案されていますが、本製品ではPeto&Petoの方法を用いています。

データの制限について

サンプルサイズ:10,000件まで

変数:3群まで

出力内容

項目 説明
要約 各群における時間経過に伴う死亡、打ち切り、残数、生存率、標準偏差
平均生存時間 各群の平均生存時間
2群の生存時間の差の検定(データが2群の場合)

2群の生存時間の差の検定
グラフ用データ生存率曲線に用いるデータ
カプラン・マイヤー(Kaplan-Meier)法による生存率曲線 カプラン・マイヤー(Kaplan-Meier)法による生存率曲線グラフ
元データ データ入力範囲に指定したデータ

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