2010年8月26日新バージョンエクセル統計2010が発売になりました。「エクセル統計2008」の販売は終了いたしました。サポートについてはこちらをご覧ください。
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因子分析や数量化 3 類、双対尺度法と同様に複数の因子を抽出します。抽出される因子軸の数は、最大でも、「行数−1」か「列数−1」のどちらか少ない方となります。因子は寄与率の高いものから順に出力されます。
コレスポンデンス分析が終了すると、ラベル付き散布図のダイアログが自動的に表示されます。
※参考文献 君山由良著 「コレスポンデンス分析の利用法」 データ分析研究所2005年初版
クロス集計表:10,000セル以内
抽出する因子軸:10因子まで
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| クロス集計表 | データ入力範囲に指定したクロス集計表(分割表) |
| 各軸の解 | 各軸の特異値、固有値、寄与率、累積寄与率 |
| 行間差・列間差の有意性の検定 | 各軸において行要素・列要素の間の差の有意性の検定 |
| 残差の有意性の検定 | 寄与率の高い軸から順に軸を取り除いた場合の残りの軸群の有意性の検定 |
| 行の概要 | 行要素におけるマス、イナーシャ、固有ベクトル、得点、次元内寄与率、項目内寄与率 |
| 列の概要 | 列要素におけるマス、イナーシャ、固有ベクトル、得点、次元内寄与率、項目内寄与率 |
| スコア | 「ラベル付き散布図」に用いるためのスコア |
| 「ラベル付き散布図」ダイアログ | コレスポンデンス分析終了後に「ラベル付き散布図」のダイアログが表示されます。任意に「OK」を選択してグラフを表示してください。 |