2010年8月26日新バージョンエクセル統計2010が発売になりました。「エクセル統計2008」の販売は終了いたしました。サポートについてはこちらをご覧ください。
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数量データ(比尺度、間隔尺度など)の記述統計量を計算して、ワークシートに出力します。分析対象のデータが、母集団と一致しているか、母集団から抽出された標本(サンプル)データであるかにより、統計量を使い分けてください。
サンプルサイズ:60,000件まで
変数:250列まで
| 記述統計量 | 説明 |
|---|---|
| サンプルサイズ | データの個数( n 数) |
| 合計 | 合計値 |
| 平均 | 平均値 |
| 標本標準偏差 | 母集団の分布のひろがりを表す尺度。不偏分散の平方根。 |
| 不偏分散 | 母集団分散の不偏推定値。データと平均値の差の平方をn-1で割った値。 |
| 標準偏差 | 対象データの分布のひろがりを表す尺度。分散の平方根。 |
| 分散 | データと平均値の差の平方をサンプルサイズ(n)で割った値。 |
| 範囲 | 最小値と最大値の差 |
| 最小 | データの最小値 |
| 最大 | データの最大値 |
| 中央値 | メディアン、中位数とも呼ぶ。大きさの順にデータを配列したときにデータの中央にある値。50パーセンタイルに等しい。 |
| 尖度 | データの分布が正規分布と比較して、尖っている(正の場合)、緩やかである(負の場合)かを示す。 |
| 歪度 | データの分布が平均値周辺でどちらの側に偏っているかを表す。歪度が正の場合、分布のすそが右に長く伸び、負の場合は左にすそが長く伸びていることを示す。 |
| 標準誤差 | 推定量の標本分布の標準偏差。標本標準偏差をサンプルサイズの平方根で割った値。 |
| 変動係数 | 標本標準偏差を平均値で割った値。 |
| 母平均の推定 | 母集団の平均値の信頼区間を下限値と上限値で表す。信頼度を高くすると、区間が広がる。 |
| 母標準偏差の推定 | 母集団の標準偏差の信頼区間を下限値と上限値で表す。信頼度を高くすると、区間が広がる。 |