2010年8月26日新バージョンエクセル統計2010が発売になりました。「エクセル統計2008」の販売は終了いたしました。サポートについてはこちらをご覧ください。
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継続する1組の時系列データ内において、1期前、2期前と時点をずらしていった場合の、データ内部における自己相関係数(過去からの影響の大きさ)を求めます。
n 個の時系列データがあるとき、自己相関係数は1期前から、n-2期前までを計算します。計算された自己相関係数全体を指して、コレログラム(時間を横軸に、自己相関係数を縦軸にした棒グラフ)と呼びます。
周期性のあるデータでは、何期前のデータと自己相関係数が高いかを調べることで、周期の区間数を調べることができます。例えば5日周期のデータであれば、5日、10日と5の倍数の日が山となるコレログラムが描かれます。
サンプルサイズ:2,000件まで
変数:1列のみ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 観測値 | データ入力範囲のデータ |
| 自己相関係数 | 各ラグ(期のずれ)における自己相関係数 |
| Box-Ljung | 各ラグにおける自己相関係数のBox-Ljung検定の結果とP値 |
| 偏自己相関係数 | 各ラグにおける偏自己相関係数 |